神戸市 灘区の麻酔科、ペインクリニック内科、循環器内科、漢方・アレルギー疾患内科

井上クリニック
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ペインクリニック内科

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変性性脊椎症

変形性脊椎症とは、加齢に伴って背骨(脊椎)が
変形することにより痛みなどの症状が
出現するものです。

中年以降の成人にみられ、主に首(頸椎)と腰(腰椎)の
背骨に発症します。
老化により、背骨のクッションの役割をする椎間板が
変性し、それに伴って骨の端にとげができたり(骨棘:こつきょく)、背骨を支える
関節や靱帯が変形することが基盤となって、頸椎では首から肩にかけての
痛みが、腰椎では腰の痛みが出現します。

神経が圧迫されると、上肢や下肢に痛みやしびれが出る場合もあります。
痛みは動き始め(立ち上がるとき、寝返りをするとき、など)に出現し、
動いている時はそれほど痛みが強くないことが多いのが特徴です。
治療は、保存的な治療が主体となり、運動療法(適度な体操、コルセットの
着用、など)
薬物療法(消炎鎮痛薬、筋肉を和らげる薬、漢方薬など)
基本となります。

当院で行なっている一般的なブロック(当院では安全で確実な超音波ガイド下に
神経ブロックを行っております)です。
星状神経節ブロック、肩関節ブロック、後頭神経ブロック、肩峰下滑液包ブロック、
三叉神経ブロック、腕神経叢ブロック 、頚部硬膜外ブロック、
胸部硬膜外ブロック、腰部硬膜外ブロック 、椎間関節ブロック、
腰神経叢ブロック、仙腸関節ブロック、梨状筋ブロック、股関節ブロック、
膝関節ブロック など
当院では神経ブロック療法に漢方薬を併用する治療を積極的に行なっており、
「最短距離の治療」を患者さんに提供できるよう日々努力しております。