神戸市 灘区の麻酔科、ペインクリニック内科、循環器内科、漢方・アレルギー疾患内科

井上クリニック
078-851-6465
ペインクリニック内科

マスコミ掲載情報

診療時間

お問い合わせ

【駐車場】
クリニック下にパーキングが3台あります。
1時間駐車無料チケットをお渡ししていますので、お申し付け下さい。

ペインクリニック内科

ぺインクリニック内科では、疼痛の軽減を目的とする
病態全般に対する診断・治療を行っております。
主な対象疾患は、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、
帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、
CRPS(反射性交感神経性萎縮症、カウザルギー)、
幻肢痛、腕神経叢引き抜き損傷後疼痛、
中枢神経損傷後疼痛、癌性疼痛、慢性頭痛などです。

例えば、腰部脊柱管狭窄症などは中高年の腰・
下肢の痛みやしびれ、歩行障害の主要な原因となっている
病態です。
脊柱管とは背骨の中の脊髄神経が通っている管で、
そこが狭くなることで神経が圧迫を受け、痛みや痺れを生じます。
症状としては腰痛、お尻から足にかけての痛みと痺れで、特に歩くと足に鉛が
入ったようにだるくなり、少し休むと楽になるといった症状があります。

症状の出始めには保存療法(投薬治療)を試しますが、効果がないときには
神経ブロック療法をお勧めしています。
この療法にはいくつか種類がありますが、まずは硬膜外ブロックがよいと
考えます。
脊髄を覆っているもっとも外にある硬膜の外側の空間(硬膜外腔)に麻酔薬や
炎症を抑える薬剤を注入し、障害を受けた神経の血流や圧迫、癒着による
神経の炎症を改善させる方法です。


漢方、神経ブロック、理学療法などを用い従来の一時的な鎮痛剤では
治らなかった痛みを和らげます